Calaris Assess

エンタープライズ向けソリューション

AIで見えづらくなった本来の力を、シミュレーションで引き出す

AIによる選考対策が広がるほど、書類や定型の質問では候補者の差が見えなくなります。
Calaris Assessは、顧客への提案や接客、課題解決など、職種に近い場面をAIとの対話で再現する対話型シミュレーションです。
評価の再現性を保ちながら、候補者の思考の深さや相手への働きかけを見極め、選考の高度化と効率化を両立します。

問題解決・定期便の解約が増えている:あなたは食品メーカーの通販事業部の2年目です。部長から、定期便の解約が増えている理由を調べ、打ち手のたたき台をつくるよう頼まれました。手元には、解約率の推移と、解約したお客さまへのアンケートがある。データにないことは、前提を置いて考える。

  1. AI:これから、仕事の場面についてお聞きします。あなたは食品メーカーの通販事業部の2年目です。部長から、こんな依頼がありました。
  2. AI:こちらが、定期便の月ごとの解約率です。4月の4.1%から、9月は6.0%まで上がっています。まず、何から調べますか?
  3. 受験者:どんなお客さまが、なぜ解約しているのかを知りたいです。解約した方に、理由を聞いたデータはありますか。
  4. AI:アンケートの結果があります。いちばん多い理由は「量が多く、食べきれない」で、42%でした。ここから、どんなことが考えられますか?
  5. 受験者:値段よりも、量が合っていないことのほうが大きいようです。お届けの量や間隔を選べるようにすれば、続けてくださる方が増えると思います。
  6. AI:量や間隔を選べるようにする、というお考えですね。そうすると、売上にはどんな影響が出そうですか?
  7. 受験者:1回あたりの売上は下がりますが、解約が減れば、長い目で見て売上は守れると考えます。まずは一部のお客さまで試して、確かめたいです。
  8. AI:一部のお客さまで試すとして、うまくいったかどうかは、何を見て判断しますか?
  9. 受験者:試したお客さまと、そうでないお客さまで、3か月後も続けている方の割合を比べます。1人あたりの売上がどれだけ下がったかも、あわせて見ます。
  10. AI:最後に、部長に一言で伝えるとしたら、どうまとめますか?
  11. 受験者:解約の多くは、量が合わないことが理由です。まずは量と間隔を選べるようにして、一部のお客さまで効果を確かめたい、とお伝えします。

関係構築・担当を引き継いだ取引先との初回面談:あなたは部品メーカーの営業担当で、入社2年目です。来月から、先輩が担当していた取引先を引き継ぎます。先方の購買部長とは、初めて会います。取引は5年続いていて、大きな問題は起きていない。先輩は別の部署に移るが、社内にいて話は聞ける。

  1. AI:来月から、先輩が担当していた取引先を引き継ぐ場面です。こちらが、先輩からの引き継ぎメモです。購買部長との最初の面談に、どう臨みますか?
  2. 受験者:面談の前に、先輩にこれまでの経緯を聞いておきます。面談では、ごあいさつのあと、いまのお取引で気になっていることや、今後のご予定を伺いたいです。
  3. AI:気になっていることを伺うのですね。メモには、雑談は少なめで、用件から入るほうが好まれるとあります。進め方で、工夫することはありますか?
  4. 受験者:最初に、今日伺いたいことを短くお伝えします。お時間も、30分ほどいただきたいと先にお約束します。
  5. AI:面談の途中で、部長から「前の担当の方は、話が早かったんだけどね」と言われたら、どう返しますか?
  6. 受験者:先輩のやり方は、できるだけそのまま引き継ぎますとお伝えします。そのうえで、私にはどんなことを早く知らせてほしいかを、その場で伺います。
  7. AI:部長から「来月、急ぎの注文が入るかもしれない。納期は大丈夫?」と聞かれました。その場で、どう答えますか?
  8. 受験者:その場で大丈夫ですとは言わず、いつまでに、どれくらいの量かを伺います。社内で確かめて、明日の午前中までにお返事しますとお伝えします。
  9. AI:面談のあと、最初の1か月で、どんなことをしておきたいですか?
  10. 受験者:お約束したお返事を、期限どおりにお届けすることです。次の定例の前には、先輩と一緒に、これまでの打ち合わせの記録を読み直しておきます。

顧客提案・販売データを踏まえた売場の提案:あなたは日用品メーカーの営業担当です。取引先のスーパーチェーンのバイヤーに、販売データを踏まえて、洗剤売場の変更を提案します。バイヤーは売場を変えることに慎重。棚の広さは限られている。

  1. AI:取引先のスーパーで、洗剤売場を担当するバイヤーに、売場の変更を提案する場面です。バイヤーについては、こちらのメモのとおりです。
  2. AI:こちらは、この売場の売上に占める詰め替え用の割合です。4年で、38%から53%に増えています。
  3. AI:いまの棚は、本体ボトルが4段、詰め替え用が2段です。このデータをもとに、どんな提案をしますか?
  4. 受験者:売上の半分を超えた詰め替え用が、棚ではいちばん狭いままです。詰め替え用を4段に広げ、本体ボトルを2段にする案をお持ちします。
  5. AI:バイヤーは、数字で効果が見込めるときしか売場を変えないそうです。どう伝えますか?
  6. 受験者:いきなり全店ではなく、まず数店で2か月試すことをご提案します。洗剤売場全体の売上で比べ、悪ければ元の棚に戻すとお約束します。
  7. AI:「本体の棚を減らしたら、本体の売上が落ちるだけでは」と言われたら、どう答えますか?
  8. 受験者:本体は買い替えることが少ないので、棚を減らしても影響は小さいと考えます。そこも試す店で確かめて、数字でお見せします。
  9. AI:バイヤーから「試すのはいいけど、棚を入れ替える手間は誰がやるの?」と聞かれたら、どう答えますか?
  10. 受験者:入れ替えは、私どもの担当がお店に伺って行います。売場の図も先にお作りして、店長さんにご確認いただいてから進めます。
  11. AI:最後に、この提案でバイヤーにいちばん伝えたいことを、一言でお願いします。
  12. 受験者:売れているものに合わせて棚を変えれば、売場全体の売上が伸びる、ということです。それを、まず数店で確かめさせてください。

人・組織マネジメント・締め切りに遅れた部下との1on1:あなたは営業チームのマネージャーです。提案書の締め切りに続けて遅れている部下と、1on1を行ってください。部下は入社3年目。仕事は丁寧だが、この2か月で締め切りに3回遅れている。本人は「お客さんの要望が途中で変わった」と説明している。

  1. AI|部下:すみません、今週の提案書、また締め切りに間に合わなくて……。お客さんの要望が途中で変わったので、仕方なかったんです。
  2. 受験者:報告ありがとう。要望が途中で変わると、確かに大変だよね。責めたいわけじゃなくて、どこで時間がかかったのかを一緒に見たいんだ。最初に取りかかったのはいつだった?
  3. AI|部下:締め切りの3日前です。それまでは別の案件が詰まっていて……。でも、書き始めたらすぐ終わると思ったんです。
  4. 受験者:3日前か。書き始める前に、お客さんの要望を確かめる場面はあった?
  5. AI|部下:いえ、前回の打ち合わせのメモだけで書き始めました。途中で確認したら、前提が変わっていて……。
  6. 受験者:そうか。今回の遅れは、要望が変わったことより、変わったのに気づくのが遅れたことのほうが大きそうだね。自分ではどう思う?
  7. AI|部下:……確かに、書き始める前に一度電話していれば、2日は早く気づけたと思います。
  8. 受験者:そこに自分で気づけたのは大きいと思う。じゃあ次の案件では、どのタイミングで何を確かめる? 自分の言葉で決めてみて。
  9. AI|部下:書き始める前に、要望を3行にまとめてお客さんに送って、合っているかを確かめます。締め切りの1週間前までにやります。
  10. 受験者:いいね。来週の1on1で、送った3行とお客さんの返事を一緒に見よう。うまくいかなかったら、それも次の材料にしよう。

対話型シミュレーションを通じて、候補者の考え方と働きかけを引き出す。

書き起こし

  1. 02:14
    AI
    導入それでは、推定の結果から聞かせていただけますか。年間でどのくらいの売上になりましたか?
  2. 02:41
    1拠点あたり年間およそ30万円と置きました。利用者50人、出社率6割、1日の購入率3割、単価120円で計算しています。
  3. 03:08
    AI
    出社している人数字の組み立てがはっきりしていますね。50人のうち「出社している人」だけを母数にしたのは、どんな考えからですか?
  4. 03:35
    棚の前を通らない人は買いようがないので、在席者だけを母数にしました。在宅の日は対象外です。

見えなかった候補者の差を、対話で浮き上がらせる

一問一答型の面接は評価の再現性に優れていますが、想定回答を用意しやすいため、候補者の考え方の筋道や、仕事の場面での判断の傾向までは見えにくいという側面があります。Calarisは、仕事に近い場面をAIとの対話で再現するシミュレーションを組み込むことで、書類やスキルだけでは分からない候補者の本質を、既存の面接フローの中で引き出します。

DETAILED BREAKDOWN

COGNITION

考える力

構造化思考力3.80論理思考力3.80仮説思考力3.60論点集中力3.80定量/計算力3.60批判的思考力3.10戦略的思考力3.60創造的思考力3.30論点設定力2.70

※標準の評価軸です。
観点や重みは、企業ごとにカスタマイズできます(プランにより異なります)。

引き出した差を、同じ基準で評価する

対話の中で見えた考え方や判断の傾向は、見る人によって受け止め方が分かれやすいものです。Calarisは、企業ごとに決めた評価軸に沿ってAIが採点し、根拠となる発言とあわせて残します。担当者は同じ基準で候補者を比べ、判断できます。

フィードバックレポート

1 / 4表紙

選考の結果を、候補者の次につながるフィードバックとして届ける

対話から見えた強み、伸びしろとこれからに向けたヒント、次に向けて自分に問うこと。AIの評価をもとに作るフィードバックレポートを、担当者が確認・承認してから候補者に届けます。表紙には貴社のロゴやメッセージを載せられます。不採用となった候補者にも学びが残り、選考への納得感と、貴社への信頼につながります。

スーツ姿で並ぶ4人のビジネスパーソン(イメージ)

伴走の流れ

01設計

  • 採用要件の整理
  • 評価軸・基準の設定
  • 面接シナリオの設計

設計から改善まで、コンサルタントが伴走する

求める人材要件の擦り合わせと、選考の型・お題の設計から、導入後の候補者全体の分析、その後の選考結果との相関の確認、次の選考に向けた改善まで。コンサルティングファーム出身のメンバーが、導入の前後を通して伴走します。

選考で使う、4つの対話型シミュレーション

新卒総合職から専門職、管理職の登用まで。募集する職種の仕事に近い場面を、4つのシミュレーションから選んで組み合わせます。

  1. 01Problem Solving

    問題解決

    答えのない課題を、どう解くか

    ある企業や事業の成長戦略を題材とした対話によって、候補者の考える力を中心に評価します。論理思考や仮説思考など、AI活用が当たり前となるこれからの時代においても、基礎となる力を見出します。

    主な対象

    • コンサルティング
    • 経営戦略・企画
    • 事業戦略・企画
    • 投資・金融
    • 新卒総合職
    • 幹部候補
  2. 02Client Engagement

    顧客提案・関係構築

    顧客を理解し、どう動かすか

    ある企業や事業における、顧客との関わり合いの場面を題材とした対話によって、候補者の人を理解する力、共感する力、働きかける力を総合的に評価します。課題を聞き出して提案をまとめるプロセスを再現します。

    主な対象

    • 法人営業
    • コンサルティング営業
    • アドバイザリー
    • カスタマーサクセス
    • 新卒総合職
  3. 03Customer Interaction

    顧客対応・接客

    顧客に向き合い、どう応えるか

    お客さまを応対する場面を題材としたシミュレーションによって、候補者のホスピタリティと対応力を評価します。状況を汲み取り、お客さまの気持ちに寄り添いながら、素早く判断して応える場面を再現します。

    主な対象

    • 小売・サービス
    • ホテル・航空
    • 店舗運営
    • カスタマーサポート
    • 新卒総合職(顧客接点型)
  4. 04People Management

    人・組織マネジメント

    人を理解し、どう成長を促すか

    部下に対するマネジメントや、育成の場面を題材とした対話によって、候補者の相手を理解する力と、課題に気づかせ、行動の変化を促す力を評価します。部下の問題意識を起点に働きかける場面を再現します。

    主な対象

    • 管理職
    • 次世代リーダー
    • 幹部候補
    • マネージャー登用
    • 新卒総合職

選考の運用

候補者を大切にする選考を、採用チームの手間を増やさずに

評価軸とシミュレーションの設計は、導入前に Calaris のコンサルタントが貴社と一緒に決めます。
候補者は都合のよい時間に自宅から受け、人と話すような対話の中で本来の力を発揮できます。
採用チームは日程の調整などのコミュニケーションに追われず、見極めた候補者への働きかけに時間を使えます。

  1. 1

    都合のよい時間に、自分で予約

    候補者には受験URLが届き、空いている枠から都合のよい日時を自分で選べます。受ける前に、録画の目的や評価の方法を確かめてから同意します。採用チームは ATS の候補者 ID で登録するだけで、日程の調整はいりません。

  2. 2

    人と話すような対話で、本来の力を

    一問一答のテストではなく、回答に応じて問いが深まる対話です。候補者は自宅から受け、緊張しすぎずに考えを伝えられます。面接官の稼働に縛られないので、多くの候補者が同時に受けられます。

  3. 3

    同じ基準で、根拠とともに比べる

    学歴や経歴ではなく、対話の中身を同じ評価軸で評価します。スコアと根拠となる発言が揃うので、一覧で横並びに比べ、次に会う候補者を納得して決められます。

  4. 4

    学びの残るフィードバックを

    対話から見えた強みと伸びしろを、担当者が確認・承認してから候補者に届けます。不採用となった候補者にも次につながる学びが残り、選考の体験が貴社への信頼に変わります。

    フィードバックレポート
  • 一次面接の時間を、働きかけの時間に

    一次面接に当たる見極めの材料をシミュレーションでそろえ(合否は貴社が判断します)、その結果をもとに、面接官や管理職は有望な候補者との面談や魅力付けに時間を使えます。

  • 候補者の体験が、採用ブランドになる

    日程を合わせる負担がなく、対話の中で力を出せて、結果からも学べる。選考を受けた候補者に、貴社への信頼と好意が残ります。

  • これまでの選考に、そのまま組み込む

    候補者は ATS の候補者 ID で登録できるので、今お使いの ATS と照らし合わせながら運用できます。

スーツ姿で並ぶ4人のビジネスパーソン(イメージ)
組織変革支援

面接設計から運用まで支援

企業の採用目的や職種に応じて、シミュレーションの設計から評価の基準づくり、運用の見直しまでを支援します。対話型シミュレーションや人物面接など、さまざまな形式に対応できます。

Coming soon

主な機能

企業の色を打ち出す3Dアバター、日程調整のいらない受験、自社ブランドのフィードバックレポートまで。
各項目を押すと、詳しい説明が開きます。

アバター

Speaking

本日はよろしくお願いいたします。まずは、簡単に自己紹介をお願いできますか?

01企業の色を打ち出す3Dアバター

  • AIの声に合わせて口が動くアバターが、候補者と対話します。人と向き合うような体験で候補者の緊張を和らげ、本来の力を引き出します。口が動くアバターは、Premium プランでご利用いただけます。

  • あらかじめ用意したアバターから、選考や職種の雰囲気に合う人物を選べます。どのプランでもご利用いただけます。

  • 服装や背景など、貴社らしさを映した専用のアバターをつくることもできます。候補者が最初に出会う「貴社の顔」として、ブランドを打ち出せます。企業専用のアバターは、Standard プラン以上でご利用いただけます。

対話設計

着眼点(顧客提案)

  • 課題の聞き出し
  • 提案の筋道
  • 懸念への応え方
  • 次の約束の取り付け

02目的に合わせて調整が可能な対話設計

  • 深掘りで何を見て、どこを掘るかを、お題ごとに決めます。貴社が重視する行動に沿って、AIの問いが向かいます。

  • 顧客提案+人物面接、問題解決+顧客提案など、パートを組み合わせて、測りたい力に合わせた選考を組み立てます。

  • 新卒・中途・管理職に合わせて、題材・データ・深掘りの難しさを決めます。対話の中でも、回答の出来に応じて問いの難しさが変わります。

評価軸

人材要件

法人営業(中途)経営企画(新卒)
  • 考える力25
  • 人を動かす力40
  • やり抜く力25
  • 学び、変わる力10

合計 100 / 100

※標準の評価軸です。 観点や重みは、企業ごとにカスタマイズできます(プランにより異なります)。

03職種ごとに合わせられる評価軸

  • Standard Plan以上では、企業が大切にする人材要件に合わせて、職種や選考ごとに使う評価軸を切り替え、観点の重みを調整できます。面接官の評価や入社後の活躍との相関を確かめながら、見直していけます。

  • Premium Planでは、行動指針や求める人物像など、貴社ならではの評価軸を設計・追加できます。

  • 考える力・人を動かす力・やり抜く力・学び、変わる力の24の観点で、職種で求められる力を評価します。

受験の運用

candidates.csv200 名

候補者 IDステータスURL
ATS-2026-0048登録済み
ATS-2026-0047登録済み
ATS-2026-0046登録済み
ATS-2026-0045登録済み

04面接官の稼働に縛られない受験

  • ATS の候補者 ID で候補者を登録し、受験URLをまとめて発行します。候補者は空いている枠から都合のよい日時を自分で選ぶので、日程の調整はいりません。

  • 受験枠は、平日の夜や週末も含めて設定できます。面接官の稼働に縛られず、多くの候補者が同時に受けられます。

  • 受験を終えた候補者から、同じ評価軸のスコアと根拠が揃います。一覧で並べて比べ、次の選考に進む候補者を決められます。

フィードバックレポート

表紙の色

05自社ブランドで届けるフィードバックレポート

  • 表紙の色や画像、ロゴ、メッセージを、貴社に合わせて設定します。候補者が受け取るレポートが、そのまま貴社からのメッセージになります。

  • 対話から見えた強み、伸びしろと次の一歩、自分に問うこと、目指す姿など、候補者の成長を支える要素を組み合わせてお届けします。どの要素を載せるかは、選考ごとに選べます。

  • AIが作ったレポートを担当者が確認・編集し、承認してから送付します。まとめて承認・送付でき、候補者は送付から1か月、リンクからレポートを閲覧できます。

不正の検知

顔メインカメラ
スマートフォンで手元を撮影受験者PC画面手元サブカメラ
  • 全画面の維持
  • タブの切り替え
  • コピー

06不正を抑止する、多層的な対策

  • 全画面からの離脱やタブの切り替え、コピーの操作を検知します。スマートフォンをサブカメラとしてつなぎ、手元や周りの環境まで映します。

  • その場の回答に応じて深掘りを重ねるため、準備した回答や生成AIの読み上げだけでは答えにくくなります。

  • 受験中の映像と音声を記録し、離席や画面外への視線、ほかの人の話し声など、確かめたほうがよい場面をAIが知らせます。知らせた場面は、採用担当者が録画で確かめてから判断します。

シミュレーション・対話設計・評価軸は、導入前に Calaris のコンサルタントが貴社と一緒に設計します。
アバターや不正の検知、フィードバックレポートなど、一部の機能はプランによってご利用いただける範囲が異なります。

導入までの流れ

1

お問い合わせ

フォームから、採用の目的や年間の想定受験者数、導入の時期をお知らせください。担当者からご連絡します。

2

ご相談・デモ

今の選考の流れと課題を伺い、実際の受験画面と評価レポートをご覧いただきます。想定の受験者数と使い方に合わせて、プランとお見積もりをご提案します。

3

ご契約・設計

ご契約後、求める人材像をすり合わせ、使うシミュレーションと評価軸を決めます。Standard Plan以上では観点の重みも調整し、貴社専用のシミュレーションもつくります。

4

運用開始

準備が整ったら、候補者への案内を始めます。ご希望に応じて、事前に社内の方にテスト用の受験で試していただき、問いの難しさや評価の観点を確かめることもできます。

5

導入後の見直し

受験の結果と、その後の選考の結果や入社後の評価との関係を確かめ、評価軸や問いを見直します。

導入をご検討の方は、お気軽にご相談ください