Calaris Assess

応募書類や過去を問う面談だけでは、本来の力が見えなくなった時代に。

人の本質的な力を引き出す。

AI対話型シミュレーション | Calaris Assess

Calaris AssessでAIと候補者が対話型シミュレーションを進めている画面

「何をしてきたか」ではなく「どう考え、どう動くか」を問う対話へ

生成AIで書類や受け答えが磨きこまれ、経歴や過去の実績から候補者の差が見えづらくなっています。
Calaris Assessは、実際の仕事に近い場面を想定したAIとの対話型シミュレーションによって、
事前の準備だけでは補いにくい、その場で考え、行動する力を見出します。

母集団を広げ、さらに選考の品質を高める

面接官の稼働に左右されないため、書類やWebテストで絞り込みすぎず、より多くの応募者が熟練の評価者と同じ深さの対話を受けられます。

入社後の活躍を、選考の時点で見通す

過去の実績ではなく、入社後の仕事に近い場面での判断や人への働きかけを見ることで、仕事ぶりを考える材料がそろいます。

初期選考での取りこぼしを防ぐ

書類やWebテストでは埋もれていた力のある候補者を見つけ出します。全員を同じ基準で比べるため、見る人による評価のばらつきからの見落としも減り、有望な候補者への魅力付けに早くから時間を使えます。

実際の仕事の場面を、AIとの対話型シミュレーションで再現する

Calaris Assessは、実際の仕事に近い場面をAIとの対話で再現し、受験者の考えるプロセスや行動から将来ポテンシャルを評価します。
職種や測りたい力に合わせて、複数のシミュレーションを組み合わせ、目的に合わせてアセスメントを設計します。

  1. 01Problem Solving

    問題解決

    答えのない課題を、どう解くか

    企業や事業の成長戦略を題材に、考える力を中心に評価します。

    場面の例

    • 地方の路線バス会社の赤字を立て直す
    • 置き菓子サービスの市場規模

    主な対象

    • コンサルティング
    • 経営戦略・企画
    • 事業戦略・企画
    • 投資・金融
    • 新卒総合職
    • 幹部候補
    詳しく見る →
  2. 02Client Engagement

    顧客提案・関係構築

    顧客を理解し、どう動かすか

    顧客との関わりの場面を題材に、人を理解し、働きかける力を評価します。

    場面の例

    • 利用が伸び悩むお客さまへの提案
    • お客さまの要望と、開発部の事情

    主な対象

    • 法人営業
    • コンサルティング営業
    • アドバイザリー
    • カスタマーサクセス
    • 新卒総合職
    詳しく見る →
  3. 03Customer Interaction

    顧客対応・接客

    顧客に向き合い、どう応えるか

    お客さまを応対する場面を題材に、ホスピタリティと対応力を評価します。

    場面の例

    • 会食で料理が進まないお客さま
    • 料金プランに迷うお客さま

    主な対象

    • 小売・サービス
    • ホテル・航空
    • 店舗運営
    • カスタマーサポート
    • 新卒総合職(顧客接点型)
    詳しく見る →
  4. 04People Management

    人・組織マネジメント

    人を理解し、どう成長を促すか

    部下との面談や育成の場面を題材に、行動の変化を促す力を評価します。

    場面の例

    • 成果が落ちたメンバーとの1対1
    • 質問してこない新入社員

    主な対象

    • 管理職
    • 次世代リーダー
    • 幹部候補
    • マネージャー登用
    • 新卒総合職
    詳しく見る →

※新卒総合職の採用では、企業が重視する役割に応じて、複数のシミュレーションを組み合わせてご提案します。

Calarisの高度なAI対話型シミュレーションを支える、4つの技術

受験者のパフォーマンスを引き出す対話、確かな評価軸、伴走、不正対策。4つを組み合わせて、ポテンシャルをより確かに捉えることを目指しています

書き起こし

  1. 02:14
    AI
    導入それでは、推定の結果から聞かせていただけますか。年間でどのくらいの売上になりましたか?
  2. 02:41
    1拠点あたり年間およそ30万円と置きました。利用者50人、出社率6割、1日の購入率3割、単価120円で計算しています。
  3. 03:08
    AI
    出社している人数字の組み立てがはっきりしていますね。50人のうち「出社している人」だけを母数にしたのは、どんな考えからですか?
  4. 03:35
    棚の前を通らない人は買いようがないので、在席者だけを母数にしました。在宅の日は対象外です。

答えるほど、問いが深くなる

01

特許出願中

仕事に近い場面を、AIとの対話で再現

見えなかった本質を引き出す、双方向対話技術

一問一答型の面接では、回答の背景まで掘り下げにくいことがあります。
Calarisでは、回答に応じて次の問いをその場で生成し、思考のプロセスや考え方の背景まで深く深く掘り下げます。この対話の深さが、評価精度の土台となります。

DETAILED BREAKDOWN

COGNITION

考える力

構造化思考力3.80論理思考力3.80仮説思考力3.60論点集中力3.80定量/計算力3.60批判的思考力3.10戦略的思考力3.60創造的思考力3.30論点設定力2.70

※標準の評価軸です。
観点や重みは、企業ごとにカスタマイズできます(プランにより異なります)。

02

4つの力・24の観点で、将来ポテンシャルを測る

評価の精度を支える、洗練された評価ノウハウ

当社の評価軸は、学術研究や人材評価の実務知見をもとに設計しています。4つのカテゴリーに分類し、多角的に候補者のポテンシャルを評価します。プランに応じて、実際の選考結果や入社後の活躍と照らし合わせながら、企業ごとに評価項目や基準、重みづけを調整できます。

スーツ姿で並ぶ4人のビジネスパーソン(イメージ)

伴走の流れ

01設計

  • 採用要件の整理
  • 評価軸・基準の設定
  • 面接シナリオの設計

03

選考設計から運用改善までを一気通貫でサポート

シミュレーションの設計から運用を支えるコンサルテーション

企業の採用目的や職種に応じて、シミュレーション設計から評価基準の策定、運用改善までをトータルで支援します。対話型シミュレーションだけでなく、受験者の人となりを評価するエピソード型対話を含め、さまざまな形式に対応できます。導入前の設計から導入後の改善提案まで、コンサルティングファーム出身のメンバーが丁寧に伴走します。

不正の検知

AI
受験者
RECフルスクリーンに再度入る
外部ディスプレイが検出されました、アセスメント中の外部ディスプレイ接続はご遠慮ください。

記録

  • 12:04High外部ディスプレイの接続を検知しました
  • 7:58Highテキストのコピーを試みました

04

特許出願中

多層的なAI不正対策機能

評価の信頼性を守る、高度な不正抑止・検知技術

オンライン選考では、受験環境を問わず不正が行われるリスクが高まっています。
その場の深掘りに答え続ける対話型シミュレーションは、準備した回答や生成AIの読み上げが通用しにくい形式となりますが、さらに多層的な不正検知・防止の機能(プランにより異なります)を備え、信頼できる評価を支えています。

特許出願中

熟練インタビュアーが有する高度な対話技術を、複数のAIエージェントの組み合わせで再現

熟練したインタビュアーは、受験者が気持ちよく本領を発揮できるよう自然な対話を心掛けながら、
受験者の考えを深く理解し、次に問いかけることを考えながら、対話・評価を行っています。
Calaris Assess はこの仕事を複数の役割に分け、それぞれをAIエージェントがチームとして担っています。

熟練インタビュアーが有する技術

熟練インタビュアーが有する技術

  1. 01

    対話する力

    受験者が身構えずに本領を発揮できるよう、
    言葉を選んで問いかけ相槌を打ちながら耳を傾ける。話しやすい場をつくる、対話のプロとしての力。

  2. 02

    発言を分析する力

    言葉の表面ではなく、その裏にある前提や思考の筋道を読み取る。どこを掘れば、受験者本来の力を
    見出すことができるかを見極め、問いを立てる力

  3. 03

    多角的に評価する力

    ひとつの印象に引きずられず、複数の観点から発言の根拠を確かめて評価する。バイアスを避け、確かめられていない観点を客観的に問い、評価する力

  4. 04

    情報を整理する力

    これまでの発言の要点と対話の流れを積み上げる。
    話が前後しても文脈を見失わず、全体をとおして、
    一貫した姿勢で対話を行う力

窓からの光が差し込む会議室で、経営陣がテーブルを囲んで議論している様子
組織変革支援

組織の変化に必要な力を、測れる形に

組織の方針の実行に必要な力を、求める人材像として言葉にし、
対話型シミュレーションの場面と評価の基準に落とし込みます。
導入後も、結果の分析と評価の見直しまで支援します。

Coming soon
従業員アセスメントの様子
従業員アセスメント

従業員の育成・配置・登用に

同じ対話型シミュレーションを、従業員のアセスメントにも活用できます。
期待する役割に近い場面での対話から、社員一人ひとりのポテンシャルを可視化し、次世代リーダーの発掘や育成、配置・登用の判断に役立つ
評価データを取得できます。

Coming soon

安心してお使いいただくための、セキュリティとAIガバナンス

認証・第三者診断等

  • ISO 27001(ISMS)
  • 脆弱性診断・ペネトレーションテスト
  • サイバー保険

AIガバナンス

  • Human-in-the-Loopの徹底
  • 評価バイアス対策

データアーキテクチャ等

  • データの暗号化
  • データの保管は国内(東京)

CalarisのAI対話型シミュレーションと、一般的な面接手法を比べる

AIによる対話型シミュレーション、面接官による対面面接・オンライン面接、一般的なAI面接の特徴を、当社の考え方で整理しました。
※面接の進め方や深さは、企業や担当される方によって、AI面接は製品によって異なります。

Calaris対面面接オンライン面接AI面接
対話品質
AI対話型シミュレーション
回答に応じた深掘りで、
考え方を引き出す
対面面接
その場で深く掘り下げられる。
進め方は面接官によって異なる
オンライン面接
画面越しでも深く掘り下げられる。
進め方は面接官によって異なる
AI面接
決めた質問が中心で、
深掘りの幅は製品によって異なる
評価品質
AI対話型シミュレーション
対話が深く、
評価の差も出やすい
対面面接
面接官の経験を生かせる。
基準のそろえ方が鍵になる
オンライン面接
面接官の経験を生かせる。
基準のそろえ方が鍵になる
AI面接
同じ観点で評価しやすい。
考え方の違いまでは見えにくいことも
評価バイアス
AI対話型シミュレーション
同じ基準で評価し、
ぶれを抑える
対面面接
研修や複数名での評価で、
ばらつきを抑えられる
オンライン面接
研修や複数名での評価で、
ばらつきを抑えられる
AI面接
定型的な採点で、
ばらつきが少ない
スケールしやすさ
AI対話型シミュレーション
面接官の稼働に縛られず、
大量応募にも対応
対面面接
面接官と会場の
確保が必要
オンライン面接
面接官の
時間の確保が必要
AI面接
時間を問わず、
大量応募にも対応
AI対策対応
AI対話型シミュレーション
多層的な不正対策に対応
(プランにより異なります)
対面面接
対面のため、
AIの利用は起きにくい
オンライン面接
画面の外でのAI利用は
確かめにくい
AI面接
決めた質問は、事前の準備や
AI利用の影響を受けやすい
  • 十分
  • 面接官しだい
  • 限定的
  • 難しい

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