このポジションについて
このポジションはパートタイムおよび副業・兼業での参画を歓迎しています。深い法的専門性をお持ちで、今すぐフルタイムでの転職は難しいという方も、ぜひお話しましょう。
CalarisはAI、個人データ、雇用判断の交差点で事業を展開しています。日本からAPACへスケールするにつれ、法的な複雑さは増します: 異なるプライバシー法制(APPI、PDPA、PIPL)、AIガバナンスフレームワーク、雇用差別法、エンタープライズ契約要件。
この環境を先回りしてナビゲートできる法務・コンプライアンス人材を求めています。Calaris固有の法的課題は多岐にわたります: AIアセスメントの公平性をどう法的に証明するか、Capabilityスコアが採用・昇進判断に影響する場合の各国規制への適合、エンタープライズ顧客向けDPA(データ処理契約)の設計、AI生成データの権利帰属。
AIによる人材アセスメントの法規制は世界的にもまだ確立途上です。この仕事は既存の規制に対応するだけでなく、業界の法的スタンダードを形作る可能性を持っています。
業務内容
- エンタープライズSaaS契約、DPA、パートナーシップ契約の起草・レビュー・交渉
- 日本およびAPAC市場向けプライバシーコンプライアンスフレームワークの設計・運用(APPI、PDPA、GDPR考慮)
- AIガバナンスポリシーの策定 — AIアセスメントにおける公平性、透明性、説明責任
- 越境データ移転メカニズムとローカライゼーション要件へのアドバイス
- 資金調達と企業統治の支援 — タームシート、取締役会資料、キャップテーブル管理
- ターゲット市場におけるAI・HRテック・雇用法の規制動向のモニタリング
- 専門的事項における外部法律事務所との連携
期待される成果
現行の契約とデータ実践の法務監査を完了する。エンタープライズ顧客向けのDPAテンプレートを作成または更新する。ターゲット市場の規制動向モニタリング体制を確立する。
AIガバナンスポリシーのフレームワークを構築する。資金調達や主要なパートナーシップ契約プロセスを支援する。APAC各法域においてCalaris がAI人材アセスメントを法的に説明可能な形で運営できる状態を確立する。
応募資格(必須)
- 法務経験3年以上 — インハウス、法律事務所、または規制当局
- 日本の個人情報保護法(APPI)および契約法の知識
- B2B SaaSまたはテクノロジー契約の起草・交渉経験
- 新しい規制領域を自律的にリサーチし素早くキャッチアップできる力
- 法的リスクをビジネス言語で伝える力 — 「リスクがある」ではなく「こう軽減する」まで
応募資格(歓迎)
- AIガバナンスおよびAI規制の最新動向への理解
- 越境データ移転規制の経験(APACの法域)
- 雇用法またはHRテック規制の知見
- スタートアップの資金調達支援経験(シリーズA/Bレベル)
- AI公平性規制の知識(EU AI Act、EEOC指針等)
求める人物像
- 法務をブロッカーではなくイネーブラーとして捉える方 — 事業が自信を持って動けるフレームワークを設計できる方
- AI人材アセスメントという未開拓の法的領域に、知的な面白さを感じられる方
- 先回り型 — リスクが問題になる前に特定し、警告だけでなく解決策を提案できる方
- 前例がない中でも自ら答えを定義していける方
AIによる人材アセスメントは、AIの最も重大な — そして法的に最も複雑な — 応用の一つです。このテクノロジーが責任を持ってスケールで使われるための法的ガードレールを設計する仕事です。AI法の最前線について読むだけでなく、実際に立ちたい方へ。 パートタイム・副業での参画も大歓迎です。まずはカジュアルに話しましょう。
AI人材アセスメントの法的環境 — プライバシー、公平性、越境データ、エンタープライズ契約 — をAPAC展開に向けてナビゲート。パートタイム・副業での参画も歓迎。
経歴ではなく本質的な力——Caliber——で人を見る。それが私たちの信念です。 特定のポジションにこだわらず、「From Credentials to Caliber」の世界を一緒につくる仲間を探しています。 まずは気軽に話しましょう。
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