シードラウンドにて総額6億円を調達
UTEC、D4Vを引受先とする第三者割当増資により、 シードラウンドにて総額6億円の資金調達を完了しました。
4 分で読めます
株式会社Calaris(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:岸谷 祥平)は、株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)、D4V合同会社(Design for Ventures)を引受先とする第三者割当増資により、シードラウンドにて総額6億円の資金調達を完了したことをお知らせいたします。

ラウンド概要
- ラウンド
- シードラウンド
- 調達総額
- 6億円
- 投資家
- 株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC) D4V合同会社(Design for Ventures)
資金使途
調達した資金は、プロダクト開発・セールスの両領域における人材採用、ならびに国内外の導入企業拡大に向けた事業投資に充当してまいります。経歴(Credentials)ではなく、本質的な力(Caliber)によって人が見出され、活かされる世界の実現に向けて、引き続き取り組みを進めてまいります。
投資家コメント

岸谷さんとは大学院時代からの長きにわたるご縁があり、起業のかなり前からディスカッションを重ねてきました。生成AIが社会に普及するなか、「人をどう評価するか」という問いそのものが、根底から問い直されようとしています。
岸谷さんとの議論のなかで行き着いた答えのひとつが、人類が長きにわたり知を深めるために用いてきたフォーマットである「対話」でした。対話による深い評価は、これまで効率化が極めて難しい領域とされてきましたが、そこにあえてAIで挑むのがCalarisです。同社が持つ可能性と、これからの挑戦を全力で応援していきます。
坂本 教晃
株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ 代表取締役COO マネージングパートナー

AIの普及により人材評価の難易度が高まるなか、Calarisは企業・候補者双方にとって優れたユーザー体験を追求しながら、人の本質的な力を測る新たな基盤を築こうとしています。日本の採用・人事領域への深い理解と、グローバル水準のプロダクト品質・UI/UXを実現できる経営層・エンジニアリングチームの強さが、非常に印象的でした。
経歴だけでは捉えきれないCaliberに光を当てる挑戦が、日本発でグローバルに広がっていくことを期待しています。D4Vとしても、デザインとユーザー体験の側面から支援してまいります。
太田 明日美
D4V(Design for Ventures) パートナー
代表取締役CEO 岸谷 祥平 コメント

採用や人材育成の現場、そしてコンサルタントとして企業の皆さまと向き合うなかで、人のポテンシャルは、経歴をはるかに超える、ということを実感してきました。私たちはこの目に見えにくい本質的な力を「Caliber」と呼んでいます。その力を正しく見出し、磨き、機会とつなぐ仕組みの構築に貢献して参りたいと考えております。
今回お迎えしたUTEC、D4Vの両社は、いずれもプロダクト構想の早い段階から議論を重ねてきたパートナーです。今回の調達を起点に、From Credentials to Caliber——経歴ではなく、これから生み出す価値で人が見出され、活かされていく世界の実現に向けて、歩みを進めてまいります。
岸谷 祥平
代表取締役CEO, 株式会社Calaris
会社概要
- 会社名
- 株式会社Calaris(カラリス)
- 所在地
- 東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル 2F/3F
- 代表者
- 代表取締役CEO 岸谷 祥平
- 設立
- 2025年8月1日
- コーポレートサイト
- https://calaris.jp
本件に関するお問い合わせは、contact@calaris.jp までお寄せください。